ニュース

【実はもう始めている?】私たちが地域で取り組む「当たり前」のSDGs

ニュース

スマホで3分で読める内容

「SDGs(エスディージーズ)」と聞くと、何か大きな社会貢献をしなければならないと感じるかもしれません。しかし、私たち保険代理店の日常業務は、実はその多くがSDGsの目標達成に直結しています。

私たちが北海道で、日々「当たり前」に行っている3つの取り組みをご紹介します。

① 「住み続けられるまちづくり」を支える(目標11)

冬の凍結事故や落雪、近年の大型台風。災害が起きた際、迅速に現場へ駆けつけ、お客様の不安を取り除く。この「事故を未然に防ぎ、起きた後に生活を立て直すサポート」こそが、安全・安心な北海道を守る活動そのものです。

② 「デジタル化」で地球に優しく(目標13)

現在、私たちはペーパーレスでの手続きを推進しています。これまでの膨大な書類をデジタル化することは、単なる効率化ではありません。紙の削減を通じて、豊かな北海道の森と資源を守る「気候変動対策」の一歩になっています。

③ 「パートナーシップ」で解決する(目標17)

一人の代理店では解決できない悩みも、代協のネットワークや弁護士・専門家との連携によって解決できます。地域が一丸となって支え合う仕組みを作ることは、持続可能な社会を作るための強力なパートナーシップ

【弁護士法人】業務提携先追加のお知らせ

【レンタカー】業務提携先追加のお知らせ

特別なことではなく、目の前のお客様を全力で守り続けること。北海道代協の会員は、これからもこの「当たり前」を積み重ね、10年後、20年後の北海道に貢献し続けます。

SDGsは、会員の皆さんの負担を増やすためのものではありません。むしろ、『皆さんの日々の苦労には、こんなに素晴らしい社会的な価値があるんですよ』と、一般消費者に正しく自慢するためのツールなんです。

タイトルとURLをコピーしました