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【第3回】コラム:自動車保険の「車両保険」は必要?判断ポイント

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「まさか自分の車が水没するなんて……」そう思っている時ほど、災害は突然やってきます。

出典:一般社団法人 日本損害保険代理業協会 公式YouTubeチャンネル「牛車水没!絶望の紫式部 編」

「実は平安時代の紫式部ですら、大切にしていた牛車が水没したら、補償の有無に絶望したに違いありません。

出典:一般社団法人 日本損害保険代理業協会 公式YouTubeチャンネル「牛車水没!絶望の紫式部 編

現代の私たちにとっても、車は生活に欠かせない大切な資産。しかし、車両保険は保険料も高くなりがちなため、「本当に加入すべきか」悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、動画に登場する式部さんのような悲劇を避けるための車両保険の正しい判断ポイントを解説します。

① 「水没」は車両保険でカバーできる?

実は、台風や集中豪雨による冠水・水没による損害は、多くの車両保険で補償の対象となります。

「図の出典:日本損害保険協会」

しかし、ここで注意が必要なのが**「加入プラン」**です。エコノミー型か一般型か、あるいは特約の有無によって、「入っているつもり」が最大の落とし穴になることも。水災被害が激甚化している今、自分のプランがどこまで守ってくれるかの再確認が不可欠です。

出典:一般社団法人 日本損害保険代理業協会 公式YouTubeチャンネル「牛車水没!絶望の紫式部 編」

② 北海道ならではのリスクを考える

北海道では、夏の集中豪雨だけではありません。

• 冬の雪道スリップによる自損事故

• 屋根からの落雪による車両破損

• 飛び石やエゾシカとの衝突

「エゾシカとの衝突や落雪による破損は、想像以上に高額な修理費用(数十万円単位)になるケースが少なくありません。」

このように、車を傷つけるリスクが一年中潜んでいます。万が一の際、修理費用にいくらかかるか、買い替えにはいくら必要か。地域の特性に合わせたリスク想定が重要です。

「図の出典:日本損害保険協会」

出典:一般社団法人 日本損害保険代理業協会 公式YouTubeチャンネル「牛車水没!絶望の紫式部 編」

③ 「誰に相談するか」で安心が変わる

車両保険が必要かどうかは、お車の年式、ライフスタイル、そしてお住まいの地域の災害リスクによって一人ひとり異なります。これらを総合的に見極め、最適なプランを提案するのが、募集人資格の最高峰である**「損害保険トータルプランナー」**です。

【動画】絶望の紫式部!愛車(牛車)が水没?!

買ったばかりの愛車が水没したとき、衝撃の事実を告げられた式部の運命は……。

「自分に合った保険を一人で選ぶこと」の難しさと、プロに相談することの大切さが、コミカルかつ切実に描かれています。ぜひご覧ください。

【YouTube:牛車水没!絶望の紫式部 編】

あなたのお車と地域リスクに、今の保険はフィットしていますか?

「車両保険、どうしよう」と迷ったら、まずは私たち北海道代協のプロにご相談ください。

「図の出典:日本損害保険協会」

【次回の安心コラムは?】

「ネット保険は安いけれど、代理店と何が違うの?」

そんな疑問に、プロが正面からお答えします。

便利なネット保険と、地域に根ざした代理店。その決定的な違いは、実は**「アドバイスへの責任」**にありました。

代理店が持つ「プロとしての覚悟」の裏側を少しだけお見せします。

第4回:『ネット保険と代理店の違いとは?』

近日公開予定です。お楽しみに!

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