





北海道損害保険代理業協会 釧路支部は、令和8年2月7日・8日に釧路市観光国際交流センターで開催された「第54回 くしろ消費者まつり」 に、協賛団体として参加しました。

くしろ消費者まつりは、消費者被害の防止や食品ロス削減、環境問題など、私たちの暮らしに身近なテーマを、楽しみながら学べる市民参加型のイベントです。行政や関係団体、企業が連携し、毎年開催されており、今回で54回目を迎える歴史ある催しです。


暮らしに直結した、多彩な催し内容
会場では、食品ロス削減や環境問題、消費者トラブル防止などに関するパネル展示のほか、家庭で余っている食品を集め、支援団体等へ寄付する「フードドライブ」も実施されました。
また、バスボム作りやエコボウリングなど、親子で参加できる体験型コーナーも設けら、子どもから大人まで幅広い世代が参加し、楽しみながら暮らしについて考える機会となっていました。
当協会が協賛参加する意義

北海道代協釧路支部 加茂支部長

私たち損害保険代理業は、事故や災害が起きた後の補償だけでなく、「トラブルを未然に防ぐこと」や「リスクについて正しく知ること」 を支える役割も担っています。

くしろ消費者まつりで発信されている消費者被害の防止や、日常生活に潜むさまざまなリスクへの理解は、
地域の安心・安全な暮らしを支えるという点で、私たちの活動とも深く通じるものがあります。

こうした考えのもと、当協会釧路支部では本催しに協賛し、地域活動への参加を通じて、保険をより身近なものとして感じていただくことを大切にしています。


会場の様子


多くの市民が来場し、各ブースで説明に耳を傾ける姿が見られました。


子どもたちが楽しそうに参加し、学びと体験が自然に結びつく場となっていました。



暮らしに役立つ情報を分かりやすく伝える工夫が随所に見られました。
今後に向けて

北海道損害保険代理業協会 釧路支部では、今後もこのような地域行事への参加を通じて、保険を「もしもの時のもの」だけでなく、「暮らしを守る考え方」として身近に感じていただける活動を続けてまいります。

地域の安心・安全な暮らしを支える存在として、これからも皆さまと共に歩んでいきたいと考えています。

SDGsの視点から
本イベントで取り上げられた食品ロス削減(SDGs12:つくる責任・つかう責任)、環境問題への理解(SDGs13:気候変動に具体的な対策を)、地域の安心づくり(SDGs11:住み続けられるまちづくりを)、といった取り組みは、持続可能な社会の実現につながる活動です。

北海道損害保険代理業協会 釧路支部では、地域の皆さまの暮らしに寄り添う活動を通じて、SDGsの達成にも貢献していきたいと考えています。





感謝の言葉
本催しの参加にあたり、土日2日間・延べ12時間にわたりボランティアとして活動した、幹事9名の精鋭部隊に、心より感謝と敬意を表します。
その行動力とチームワークが、本活動を支える大きな力となりました。

地域のために時間と力を惜しまなかった幹事9名の皆さまに、改めて感謝申し上げます。







